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AO選抜2次試験を終えて… 
2006.12.17.Sun / 23:54 
はいどーも。試験の待機時間もずっと友人Iとメールをしてました。



ひいらぎです。集合時刻から2時間後、やっと試験受けました。
いやぁ~親に学校まで送ってもらって、集合時刻よりちょっと前に会場入り。
実にベストな時間です。

てか会場に係員とか居ないのね。
学校入って直ぐのところにAO試験案内所みたいなものがあって、大学指定?のもこもこのウインドブレーカーを纏った姉ちゃん方が仮設テント内に3人ほど…車から降りたはいいが、どこに行けば良いのかわからず、思わず姉ちゃんと目線が会う。

で、その姉ちゃんに「総文を受けるんですか?」と聞かれ、「そうぶん…?何だそりゃ…あぁ化学群」か…などと思考回路を巡らせている間に会場までの道のりがプリントされたプリントを1枚もらい、一路試験会場へ…

そして試験会場へ到着。
中を覗いてみると…真っ暗…おいおい…ほんとにここかよ…と思いながら入ってみると、案の定誰もいない…
奥に進んでみると、AO試験会場と書かれた紙が貼ってあったので、どうやら会場は間違えてない模様…

しかし、行き方を示すプラカードの類いが全く無かったので、さっき貰ったプリントを確認。

ほほぉ…音楽コースは3階か…これ(S.Dとスタンド)持って上がるのダル…とか考えながら3階へ。

上がった目の前に控え室があるので入ってみる。

第一印象。

ギター二人か…奥にある琴は…持ってきたのか?力入ってるなぁ…

とか思いながら入って直ぐの席に座ろうとして、ふと黒板を見ると、どうやら座席票が貼ってある模様。

おやおや、私とした事が何たる失態…私の席はと…一番後ろですかそうですか。

で、座ってしばらくしていると、隣に女子が座り、ちらほらと人が増えてまいりました。

集合時刻の12:30になっても控え室に居るのは総勢8名…
座席票には16人の受験番号が書かれているんだけど…欠席or遅刻かな?

とか考えてると試験補佐の方が出てまいりました。

諸注意で携帯の電源を落とせと言われ、一度落とすものの、この後余りにもやる事が無いので、再度点けました。

まぁ最終的に受験者は8人しか居なかったと。

で、待機時間はこそこそとIとメールしてたから割愛。

14:10頃…補佐の方から第一次宣告が…
「試験番号○○○○○○○番。柊さん。こちらに来て下さい」

あぁぁぁぁ遂に最後の練習時間が来た…orz

そして案内された12畳程の防音室。
グランドピアノが2台置いてあるので実際のスペースは6畳ほど。

15分間の練習時間と言う事で急いで譜面、メトロノームを用意します。
で、練習開始。

最初はスネア(響き線)を上げずに叩いてたけど、どうせこれ以降叩けないのだったら遠慮は無用だなぁと思い、スネアを上げてレッツ☆トライ

うはwww自分でもうるせぇwwww

はい、響きます。色々と不満はあったけどチューニングキーを忘れたし、チューニングしてる暇があれば1打でも叩いておいた方がいいと思い、ひたすら教則本をやる。

っても練習の15分が如何に短いかは自分が良く知っている。
とりあえず自分がやろうとした所+αだけやることに。

ま、結局満足な練習は出来ずに、補佐の方がドア窓から覗いたため終了。
(要は15分間の足掻きは終了だよと言いに来た。)

それでは面接の方を書きましょうか。
あぁ長くなるなぁ…って事で『ドキドキ☆面接たいむ~試験官はとってもフレンドリー~』の巻は↓で。
はい、自分でもバカなタイトルだと思います。ごきげんよう。
ここを見たって事は相当好き者ですなダンナ(ダマレ



じゃ、さくっと逝きましょうか。

控え室に戻ってまもなく、最終宣告が…

補佐「試験番号○○○○○○○。柊さん。面接です。」

そして隣の面接室へ…

補佐の方が扉を開け、カバンを肩に掛けながら、S.Dを両手で持つという凄まじく不安定な持ち方…しかも今回はちゃんとスタンドはフリーの状態(S.Dをスタンドで固定すると、音の響きが損なわれるからスタンドに置くだけって事。)だから非常にぐらつく…もといこの体勢だとS.Dが倒れる可能性が…

柊「失礼します。」(S.Dを持ちながらだから様に成ってない)
試験官・女「荷物はそこの台に置いて下さい。」(と、言って入って正面の机を指差す)
柊「はい。」(S.Dを適当な所に置き、バッグから教則本、内胸ポケットから受験票を取り出す。)
女「受験票はそこに置いて下さい。譜面台は使いますか?」(と、言いながら譜面台を椅子の前に持ってくる)
柊「はい。」(譜面台に教則本を展開。S.Dを譜面台の前に置いて準備完了。)
試験官・男「曲はなんですか?」
柊「えっ…っと…教則本なので曲名は無いです…orz」(かなりここで動揺したw)
女「では教則本の番号は?」
柊「1~16です。」
女「16!?何分くらい掛かりますか…?」(試験官の二人ともちょっと動揺)
柊「いっ………2分程です」(1分半じゃおわらなそうだからちょい訂正)
女「2…分ですか?てっきり20分くらいやるものかと…」
柊「いえいえ、1番1番がすっごく短いですから」(一同苦笑)

~以下教則本1~16をやる~

出だしは自分でもいい感じに滑り出せたなと思ったんだけど…(試験官がノってたし…)5番くらいから急に緊張し始めて7番でミスった…orz
で、ぐだぐだになりながらも16番まで終了。

女「では、譜面台、S.Dは横に避けて、お座り下さい。」
柊「はい。」(戸惑いながらも座る。)
男「え~では…何故本校を選んだのですか?」
柊「はい。私は吹奏楽をやっていることもあり、将来音楽に携われる仕事をしたいなと思っているのですが、音大などは音楽の事しかやらない。
となると、一般教養が見に付きません。そうすると音楽以外の道を考えた場合、非常に厳しくなってしまいます。
そこで、一般教養・音楽共に学べる所は無いかと探していた所、卒業した先輩から貴校はどうかと勧められ、調べた所、これほど私が望んでいた所は無いと思い、志望しました。」
男「君は…色々とやっていて、辛いことも経験してるね…(この後忘れた」
柊「はい…」
女「ちょうど今年からパーカッションの先生も入ったことですしね」
柊「そうなんですか~」
女「ところで、パーカッションで来たって事は、最初からドラム希望で来たんですか?」
柊「えぇ、まぁ…」(最初言っている意味がわからなかった)
女「自分からパーカションを選んだとか…パーカッションに成らざるを得なかったとか…」
柊「あぁ…パーカッションが好きで入りました。
元々中学のころ、楽器を決める際にトランペットを希望していたのですが、友人がパーカッションを選んだ時、こいつがやるなら私も出来るだろ。と思ってしまい、パーカッションを選んだんです。
結局その時は私のほうが上手かったらしく、無事パーカッションになることが出来ました。」
女「なるほどね…」
柊「あ、でも、今はパーカッションを選んでよかったと心の底から思っています。」
女「自衛隊の音楽隊に入りたいって事だけど…音楽隊ってどういう感じのものか説明できます?」
柊「自衛隊の音楽隊と言うのは…云々かんぬん」
女「なるほど。それだとまさに希望の将来ですね。音楽が出来て、身元も安心だし…」
男「そういえば控え室で誰かとお話しましたか?」
柊「いえ、そんな雰囲気ではありませんでした」
男「そっか…いや実はね、今回受けた人の中のある人のお父さんが自衛隊の音楽隊に所属しているそうなんだよ。」(苦笑してた)
柊「そっ…そうなんですか!?」(自分でもわかる位動揺してたw)
女「えぇ、女の子なんだけど…やってた楽器や名前は言えませんが。」
男「ユーフォニウムをやっているそうだよ。」
女「女の子じゃなくてお父さんがね。」
男「そう言うことだから、今度話してみるかい?」
柊「是非っ!!」(即答)
女「それじゃあ後で、私達に言ってくれれば取り次いであげるわよ。」
柊「ほっ…本当ですか?」
男「あぁ。言って来てくれたら教えるよ。」
柊「ありがとうございます!!………あの…陸・海・空のどこの所属ですか…?」
女「えっ…そこまではわからないなぁ…」(明らかに3つの自衛隊で音楽隊があることを知らなかった口調。)
男「確か…海だったような…」
柊「そうですか…」
男「これから君の想像している世界とはちょっと違うことがあるかもしれない。
それは君にとって苦痛になるだろうけど、それに打ち勝って先に進んで欲しい。
これで面接を終わります。」

柊「はい。ありがとうございました。」

譜面台から教則本を取り、バッグに詰め込み、楽器を抱えてドアに立つ。

女「大丈夫?開けられる?」
柊「えぇ、大丈夫です。今日はありがとうございました。失礼します。」

ドアを開け、控え室に戻り、楽器をケースに入れて本日の試験終了!!

この会話からすると…ひょっとしてひょっとするのかな?
淡い期待を持ってもいいんじゃないの?とか思ってしまいました。

緊張状態の脳レコーダで録音した為、抜けている部分があります。
会話がぎこちないのはご了承下さい。
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COMMENT TO THIS ENTRY
----

お疲れ様。

どうでもいい事に気づいたが、日付の並び順が逆になってるけど、いいの?

- from 零 -

--ほわっつ?--

記事の下の所?

だとしたらそれは仕様です。

- from 柊 -

----

お疲れ様です。
会話の流れとしては良い方向ですね。
自分が始めてAO受けたときよりは(笑)

大丈夫では?それに期待したい。

- from アガー -

--肩こりが酷いねどうも。--

うん。まぁ受験者が少ない事もあったし、かなり気楽に話せました。
自衛隊の面接よりかはずっとね…orz
あの威圧感は一種異様です。流石漢の集まる所。

えぇ、いい報告が出来るといいです。
ってか報告させてください…

- from 柊 -

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プロフィール

柊

Author:柊
色々あって休学していた大学を復学し、だらだらと通っている20代の男でございます。

趣味は吹奏楽とオーケストラを少々。
楽器は打楽器とファゴットでございます。

多分このブログの更新は年に片手で数えられるくらいしか更新しないので、更新は期待しないでくださいませ。

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