ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地区音 
2006.11.05.Sun / 22:51 
今日雪虫を庭で見ました。
銀木犀の葉に止まってるのを見ながら、もう冬が来たんだなぁと感慨に耽ってました。



ひいらぎです。柄にも無くちょっと季節感を入れてみました。
ちなみにこんな所もあります。暇だったら一読してみるのも一興かと。

さて、今日は地区音に行って来ましたよ。
2時半に寝て7時起きは辛いです。

しかもうち2時に来てもよかったんじゃない?ってくらい暇だったし…

いや、立川駅集合が9時だったんですよ。
で、10時過ぎには控え室に入れたんですね。

それから2時過ぎまで自由時間

おいおい…ふざけるなよ…まだ4時間もあるじゃないか…こんな事ならもっとゆっくり出来たじゃないか…寝るとかROやるとか色々…

てな事を考えてしまう訳で。ROが出てくる時点でダメ人間ですかそうですか。

そうそう、大トリは日野台だったんですが。
やった曲は『原石の未来Future of Gemstone』

そう、それは永い永い時の中で育まれた無限の可能性を持つ原石。
永い時の間には傷つく事や苦しい事もあるだろう。
しかし、きっと、いつの日か美しい光を放つだろう…
一人一人の未来は光に溢れている。日々磨き、磨かれあい、切磋琢磨して困難に立ち向かって行く。

たとえ今はくすんだ輝きを放っていようとも…



…と言うような事を聴きながら考えていたんですが。
えぇ、くさいのは仕様です。久々にくさい台詞吐いてみたかったんだもん。
てか会場に居た時はもっとくさいのを思いついていたからこれでもまだマシ…(ぁ

で、こちらが作者のお言葉。


この作品は2004年、昭和音楽大学ウィンドオーケストラの委嘱により同年11月に完成しました。タイトルの『原石の未来』の『原石』とは夢を持ちそれに対して惜しみない努力をしている人達の事を指します。そのような人達の未来には何が待っているのか…。もちろんこの作品では必ず夢は叶うと言う意味で書いています。
 曲は全体の力強い八分音符で始まり、その後民族風なピッコロのソロを挟みリズミカルな伴奏の中でホルンが旋律を高らかに歌い上げます。いったん盛り上がりますがすぐに遮断されフルートの悲しげなソロの後、夢に向かい立ち上がる人へ後押しするような旋律を挟みメインとなるコーラスへと進みます。ここでは木管のみで静かに歌い、ホルンのきっかけにより夢を持つ人々がいよいよ困難へと立ち向かいます。木管の十六分音符の動きは不安と困難を表現し、金管群は勇気と希望を表現しています。途中にはトランペットのソロで勇気を高らかに歌い上げますがまた困難と不安に直面します。
 しかし夢は簡単には諦めてはいけないという気持ちが一丸となりとうとう夢が叶い高らかな祝典コラールを奏でます。その後また悲しげなフルートのソロが現れますが夢を持つ人はまた新たな夢を叶えるため立ち向かい曲は最高潮に盛り上がり幕を閉じます。
 作曲の段階で『原石』という言葉を基本概念に置きスケッチを行い、私の頭の中で漠然と『民族的な音楽』という曲調が思いつき、メインとして流れるコラールはアフリカンコーラスをイメージして作曲しています。その意図が皆様に少しでも伝わればと思います。

(清水大輔)

引用元:株式会社 CAFUAレコード


まぁ何て言うか…当たらずとも遠からず的な感じですかねぇ?
でも曲を聴くとそう聴こえてくるのだからやっぱりそうなんだろうな。

あ~そうそう、昨日捨て垢でROに入ったんですが、何か溜まり場の一人が引退するそうで…
前々から聞いてはいたのですが、何時なのかは知らず、まだ先だろうと思っていたら、今日の深夜「あぁ明日までしか居られないからな…」

Σ(゚ Д゚ )近いやんけ!!

てことでやっぱり引退とか大事なときは本垢で入るのがやっぱり良いと思い、急遽1Dayで起動。

あぁ…予定が崩れた…orz

ま、やっぱり引退は寂しいですからね、たかが1Dayでもその人が喜んでくれるのなら損ではありません。

なんか…最後の時が一番喋ったような気がする…色々話したなぁ…
音楽の話とか恋愛とか色々…

普段あんまり喋んなかったけど、いざ居なくなるとなると、やっぱり寂しいものです。

リアルでも頑張れよ。

…とこれだけしか言えませんがね。

まぁ何にしてもゲームクリアおめでとう。そして、気が向いたらまた会おうな。
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイト地区音のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

柊

Author:柊
色々あって休学していた大学を復学し、だらだらと通っている20代の男でございます。

趣味は吹奏楽とオーケストラを少々。
楽器は打楽器とファゴットでございます。

多分このブログの更新は年に片手で数えられるくらいしか更新しないので、更新は期待しないでくださいませ。

メールフォーム
ブロとも申請フォーム

CopyRight 2006 Absently Present All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。