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検査の結果までのお話し 
2006.08.29.Tue / 22:06 
月曜日に行ってきました大腸検査



ひいらぎです。いやもうね、出るわ出るわ。流石下剤。
もうね、何時発作(下痢の合図)が来ても良いように4時過ぎまで起きちゃいましたよ。

そして検査食に感動。

朝 白粥に鰹フリカケ。あとは豆腐と麩の味噌汁。

味…何か白粥が黄色掛かってるんですが…どうやらとうもろこしエキスが入っているらしい。
味の方は…所詮粥か…醤油が掛けたくなった。それほどまでに味気無い。
まぁ粥だから味気ないのは当たり前なのだが…
一方味噌汁の方はと言うと、うむ。味噌汁だ。それ以上でもそれ以下でもない。ただの赤味噌の味噌汁です。豆腐が案外豆腐らしかったけど。


昼 五目粥と澄し汁。それに栄養補給飲料(要はポカリスウェットに魔法の粉混ぜたと考えなさい)後は間食用としてビスケット6つ

味…五目粥とは名ばかりで実際入っていたもので確認できたのはカニカマらしき物だけ…あとは…まぁ味に含まれてると考える事にした。
まぁ…そんな味しませんでしたが。
またもや味気ない…これ醤油入れて良いですか?
まぁ…白粥よかマシだけどね…
澄し汁は…お寿司の出前に付いて来るのとほぼ一緒です。出汁の味がよくしたけどね。

栄養補給飲料…これ曲者だわ…何て言うか…栄養を効率良く取るためにした物って感じ。そのままですが。
まぁ味はそこまで不味くは無いんだけどね…如何せん粉の量が…250cc分なのにポカリ1ℓ分以上あるんですが…しかもよく溶けないし。

ビスケットは美味かった。てか普通に店で売っても良い味。
一番近い味はスウィートポテトかな?


夜 コーンポタージュと栄養補給飲料とビスケット2ヶ

味…これが一番美味い。まぁ普通のポタージュとほぼ違わないしねぇ…特筆すべき点も無し。

そしてここで大馬鹿をやった。あろう事か補給剤を250ccの水ではなく倍の量の500ccで溶かした…
いや、溶けが悪いからペットボトルに入れて振れば解けるだろうと思い普通に500cc入れちまったい。

結果。薄い…(当たり前)仕方が無いのでアクエリアスで半分に割って飲む事に…
まだこっちの方がマシってレベルですが。

食後はいよいよ下剤ターイム!!

結果。出過ぎ。

2種類の下剤を飲むんですが、最初ので殆ど用済みなのは秘密

最初の下剤 11時ごろ服用(本当なら9時に飲めと言われた)
味は…生暖かいアルカリ質のレモンジュースって感じ。
何かぬめっとするわ生暖かいわで大変ですよもう。

注意書きに「ジュースのような味がいたしますので小児の手の届かない所に~」と書いてあったが納得。
まさにジュース。まぁ主成分がクエン酸系列の薬品だから酸っぱいのは当たり前なんだけどね。

で、飲み終えて即来るかと思いきや、案外来ない。
結局来たのは飲んでからキッカリ1時間半後。
出ます出ます。ノンストップです。
もうね、どのタイミングでトイレ出て良いのかわからない。
だって出して10分くらいするとまた来るんだもん。
結局45分ほど籠もって脱出。
いやぁ良く出た。

午前1時ごろ2種類目の下剤を服用。
こっちは…冗談無しに下剤って感じのでした。
何かきっちりと封がしてある、点眼用で出される様な感じの小瓶に入っている下剤。
こちらはどうやら不味そうです。
水に溶かして(っても液体だから直ぐ溶けますが)いざ試飲!!(違

ん?味がしない?沈殿してるのかな?

………してた…何か…こう、溶かしたプラスティックを飲んでるみたいな感じ。
近い味はなんだろう…たぶん石油系溶剤とかを舐めたらこんな味がすると思う。

えぇもう止まりませんね。と言っても先に殆ど出ているので前よりは出が悪いですが。

そんなこんなで4時過ぎに落ち着いたと判断したため就寝。



そして恐怖の大腸検査の日がやってきた…

朝8時過ぎ起床。
そしてトイレへ直行。えぇもちろん出します。ってか出ます。
そしてボーっとしながら鳥の世話やら何やらして急ぎ消化器病院へ

入って直ぐの自動受付機にカードを通し地下1階のレントゲン室前へ
そこでまた受付機にカードを通す。
そしてまたトイレに行く。
まったく…出るものも無いのにまだ出すかこの下剤は…

で、手を洗ってハンカチで拭いてたらいきなり看護士さん登場。
ここ男トイレですが…おばちゃんには関係無いみたい。
で、水分取ってくれと言われて紙コップに水を注がれる。
ここの水不味い…何か不味い。まぁ病院だしね…

で、その後暫くしたら検査室前の小部屋(本当に小部屋。0.5畳くらいしかない)に案内され、ここで検査服に着替えてくれとの事。
着替えようとしたらまた来た。
急ぎトイレに直行。
もうホントに出るもの無いから…勘弁してくださいorz

そしてやっとの事で出るとおばあさんが間違ってうちの着替え室の方へ入ろうとしてた…まぁ…開けて数秒程してから「ごめんなさいね」と言いながら隣に入っていきましたが。

そして検査服へと着替える。いつも作務衣着てるからまったく違和感無し(笑
案外検査用パンツ(後ろに結構大きな穴が開いてる)も気にならないしね。

で、5分も待たないうちにレントゲン室へ呼ばれる。
中に居た看護士(今度は若い人だった)からいろいろと血圧薬やらアレルギーやら問題は無いかと聞かれ、左肩の後ろへ麻酔用注射を打たれる。
これ痛いですよと言われ、そこまで痛くないだろうと高を括っていたが、案外痛い。
結構痛い。いや、マジで痛いんですが看護士さんっ!!
「左腕とか痺れますか?」と聞かれ、ちょっと痺れますとかまぁいろいろ薬入れられながら言われましたが、結局多少痺れても関係無いようで、結構痛いまんまでした。
2,3分注射した所擦ってくれたので大分痛みは取れましたがね。
でも痛いけど。何か強い筋肉痛が起きてるような感じ。
そこの部分が攣ってる感じでもいいか。

で、その後男の人(前回レントゲンを撮った人と同じ人)に変り、レントゲン台に立てと言われ、地獄スタート


台を横にされ、左に向いて膝を立ててくれと言われ、そうすると
「麻酔用のゼリー塗りますね」
と言いながら塗られる。

ちょっと生々しい事がありましたがそこは割愛の方向で。
どうしても知りたかったらコメントとかで訴えて下さい。
気が向いたら何かします。

で、チューブを差し込まれ
「チューブが抜けないように風船みたいな物膨らましますね」

あんまり違和感が無い…

「じゃあ空気を入れますね。お腹の中から音がしますが、大丈夫です」

うわ~何かお腹からゴロゴロ言ってるんですが…ってか結構入れるのね…

その後
「今度はバリウムを少量入れます。違和感がありますが我慢して下さい」

あ~何と無く入ってる感じがする。

「じゃあうつ伏せになって下さい」

結構堪える事で精一杯なので微妙に反応が遅れる(笑

そして台を上下左右いろいろな位置に動かされる。
その時に体位も変えながらなので結構厳しい状態なんだなこれが

「それでは撮影しますね」

以後数十枚撮られる中、中々厳しい体位ももちろんあり、厳しいは腹の痛みは我慢しないといけないわで結構大変でした。

最後に
「チューブを抜いた後写真を2枚撮りますので、お尻に力を入れてください」

で、抜かれる。
もちろん(以下略

で、尻に力を入れたまま体位を変えて2枚撮られて終了。

「これからそこのトイレに行って出せるだけバリウムと空気出して見て下さい」

と言われトイレに籠もるものの…出ないよママン
ってか…トイレが白いよ…前の人のが残ってたよ…むしろ流しても白いままだよ…どうしてくれるんだ!!

暫く踏ん張っても出ないので着替えをしに戻り、着替えをし終わって待っていると看護士さん登場

「空気とバリウム出ましたか?」

全く出ませんと言うと

「まぁ今はまだ麻酔が効いていて腸の動きがにぶいので、出ない人もいますから。そのうち出るようになりますよ」

と、いろいろ今後の説明をしながら言ってくれました。

で、今度は診察の為に1階に行って待っててくれと言われ待つ事しばし…

腹痛が来た。

急ぎトイレに直行。だが出ない。流石俺の腸。只者じゃないぜ(何

そして…待合所に戻り暫くするとまたしても腹痛が…

そして…今度は出た。えぇ、もう凄い勢いで空気が抜けます。
腹が固かったのが柔らかく…までは行きませんが、大分空気が抜けた模様。

そしてまぁ戻ると丁度ぴったりの時間だったようで、直ぐに診察室へ。
入って椅子に座ると徐に院長がPC画面を切り替えてレントゲン写真を出す。
そして
「ここが直腸ですね。」「ここがS字結腸で…」「あぁ…小腸まで映ってますね。」

とかいろいろな角度からのレントゲン写真を見せながら解説していく。

で、結論。
「危惧していた○○症や○○症(名前忘れたorz)の危険性は無いようですね。腸も綺麗ですし、この歳で異常が見られなければ危険性は低いですよ。」
ってな事を言われた。詳しくは忘れた。大体こんなような言葉だったさ

まぁ…結局はストレスから来るものの確立が高いようです。
過敏性大腸炎の恐れがあるとか薬の注意書きに書いてありました。

ま、結局はここに行き着くと言う訳ですか…まぁ…こんな事だろうと思いましたよ…orz

で、その後はちょっと様子見をしましょうと言う事で落ち着きました。

で、お会計して横の薬局へ

後ろのおじさん五月蝿いよ。茶を一口飲んでちゅっぱちゅっぱ…あーもう静かに飲めんのかあんたは!!

で、アンケート(アレルギーの有る無しとか)をやって暫し待つ…
その後薬剤師からまたちょっとアレルギーとかの事を聞かれて処方。

量がいっぱいですよ。えぇたんまり。中身は全て薬ですがね。
って事で暫くは安静にしろとのお達しが下されたので家に引きこもってます。
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プロフィール

柊

Author:柊
色々あって休学していた大学を復学し、だらだらと通っている20代の男でございます。

趣味は吹奏楽とオーケストラを少々。
楽器は打楽器とファゴットでございます。

多分このブログの更新は年に片手で数えられるくらいしか更新しないので、更新は期待しないでくださいませ。

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